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1190 RC8の研修を受講してきました。座学からシャーシ、エンジンと2日間に渡りみっちりと勉強!エンジンはクランクまではずし、各部をみることができ、充実の研修だったのです。

いつものKTMと同じで整備はしやすくGOOD ! (ちょっとエアダクトがつけにくいけど・・・)Rショックリンクも可変形状になっていて7mmの車高調整が可能です。これもボルトの穴位置だけで変更できるので簡単です。作業は5分でオッケー!サスペンションも整備しやすく取り外しも簡単。ステップのポジションも可変でお好みに合わせられますよ!!

特にスゴイのはやはりエンジンですネ!部品点数もすくなく作業もスムーズに進められます。
ピストンなんてこのショートハイトですから!横の肉抜きもスゴイし後ろも肉抜きだらけ。ホントに軽いんですヨ!コンロッドにはスリットを入れてOIL潤滑をさせるシステム。今まで見たことない形でした。ポート形状も素晴らしく覗いたらバルブが見える完全ストレートポート!ピストンやピストンピンなどもコーティング(黒いピストンピンがそうです)されていて細部にもこだわりを感じます。
KTMではの新しい潤滑システムも採用してるし、LC8よりも進化してました。

新しいKTMのスーパーバイク、1190 RC8 ! 最高に面白くエキサイティングな車両ですよっ!今回は細部の写真を撮ってきましたのでご覧下さい!
Rバンクのシリンダ
ストリップ
コンロッド
R EXパイプ出口
ピストンの肉抜き!
ショートピストン
キレイばポート形状
燃焼室
整備中
Rリンクシステム
ポジション変更可なステップ
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